命名書はいつからいつまで飾る?代筆を依頼する方法もリサーチしてみた

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お子さんが生まれた際に用意する「命名書(命名紙)」。我が家の場合は、2歳になる娘が生まれた時に作成しましたが、それ以来しばらく神棚のところに貼っていました。そして、割と最近まで貼っていたんです(^_^;)

あれって、いつからいつまで貼っておくものなのでしょう?うちの場合は、生まれてすぐに書いて、それから2年以上も貼っていたわけで...(お恥ずかしい)たぶんこれは長すぎますね。

今回は、これから「命名書」を準備するあなたのために、そして既に飾っているあなたのために、「いつ書いて貼ればいいの?」「いつまで貼っておけばいいの?」という疑問をリサーチしてみたいと思います。

 

そもそも「命名書(命名紙)」って何?

僕が小さな頃から色々なところで目にしていたので、「赤ちゃんが生まれたら書くもの」という認識は持っていました。そしてその認識を元に、子供が生まれたら書いていました。しかし、命名書の由来を知りませんでした^^; 長いこと続けられているということは、それなりの理由があるはず。というわけで調べました。

「命名書」のルーツは、昔行われていた「お七夜」という風習にあるようです。今ほど生後の生存率が高くなかった頃に、七日経ったタイミングで皆にお披露目しお祝いしたそうです。その時一緒に「命名式」というのも行われていて、その場で赤ちゃんの名前を決め「命名書」に書いていたのだそう。その名残で、今でも命名書が慣例化しているわけですね。

 

命名書はいつまで飾っておけばいい?

調べてみたところ、「飾るのをやめるタイミングに決まりはない」のだそう。つまり、各ご家庭によっていつ下げても良いみたいですよ。つまり、我が家のように2年後におろしても全然問題ないというわけです。(流石に長過ぎますが...)

とはいえ、流石にずーっと飾っておくのも変ですので、目安としては1ヶ月くらいして知り合いの方にも覚えてもらえたくらいに取り下げるのが無難なのではないかと思います。そのくらいで下げれば、用紙の劣化も最小限ですみますしね。

生後7日くらいから飾りはじめて約3週間、生後1ヶ月くらいには飾りをやめるとちょうど良さそうです。

 

命名書は自筆じゃなきゃダメ?代筆でもOK?

先程の由来の通り、もともとは我が子をお披露目する祝いの席にて書かれたものですから、自筆するのがスタンダードだと思います。我が家も、息子と娘が生まれたタイミングで書道セットを買い揃え、必死に練習しましたw(書道歴は10年以上あるので、それなりに自信はありますが、大事な命名書なので念入りにw)

そのおかげで満足する出来の命名書に仕上がったので、かけた時間とお金は無駄にならず一安心です(^^)

 

自筆の命名書が満足に出来たとはいえ、一つ後悔もあります。それは、部屋に飾るために「プロが書いた命名書を作っておけばよかった」ということ。記念写真を写真館に行って撮るのと同じ感覚ですね。自分で書いたものは保存しておくとして、長く飾るものについてはキレイなものを用意したいですからね〜。(今からでも作成しようかと悩み中です。)

そこで今回は、命名書「自筆派」「代筆オーダー派」と2つに分けて、作成の際に参考になりそうなグッズやサービスを紹介したいと思います。一生に一度のものですから、僕のように後悔しないでくださいね〜。

 

命名書「自筆派」のあなたに

「自筆派」ということで、あなたが自宅で作成するために役立つグッズをご紹介します。上で書道セットについては触れたので、こちらでは「紙」の方にスポットを当てていきます。

 

タカ印 命名用紙 ブルー

まずはシンプルな命名用紙です。こちらはブルーの用紙ですが、ピンクの用紙もあります。キャラクターものも多くありますが、こういったシンプルな用紙は個人的に好きです。

 

人気のディズニーキャラクターも印刷された用紙です。OA対応なので、パソコンで作成して印刷することも可能ですよ。印刷しちゃうと「自筆」ではなくなっちゃいますが、そこは良しとしましょう^^; 書くのは苦手だけど、自宅で作りたい!という場合にはおすすめです!

 

こちらは、命名書と一緒に「手形」や「足形」を残しておける台紙です!命名書だけでは寂しいな〜という時に、生まれたての手足の形を残しておけるのはいいですね。これ考えた人は天才だな(いいすぎ)。命名書を自筆したい場合のベストチョイスかなと思います。

 

命名書「代筆オーダー派」のあなたに

我が子のときは一切思いつきもしなかったのですが「代筆をオーダーする」という選択肢も今の時代にはあるようです。で、色々調べてみたのですがものすごい種類のサービスが存在しました^^;(多すぎてどれが良いのか選びきれないくらい...)

その中でも、僕が直感的に「いいなー!」と思ったものがいくつかありますので、それらをピックアップしてご紹介してみます。

 

アクリル板に挟んで飾るタイプの命名書です。僕が持っていた命名書のイメージとはかけ離れたオシャレさですw今はこういうタイプが好まれるのかな〜とぼんやり考えました。値段も手頃で、お願いしやすいですね。

 

これもまたオシャレ!もはや「書く」という概念がどこかへ行ってしまいました。「彫る」タイプの命名書です。これもまたオシャレでかっこいいですねー!紙で残すよりも劣化は遅そうですから、長く持たせたいのならば良さそうですね。ジジババからのプレゼントなんかにも良さそうです。

 

こちらはオシャレにデザインされた命名書です。額に入れられているので、場所を選ばずどこにでも飾って起きやすい命名書と言えます。普通の書体では物足りない、という方におすすめですね。こんなステキな命名書をプレゼントとして貰えたら嬉しいですね〜♪

 

命名書を既に飾っているアナタに

上で私も書きましたが、既に自分で命名書を作っている場合でも、プロに依頼して作成するのもいいと思います。手書きしたものも残るので良いかと思いますが、長く・そしてキレイな状態で飾って置けるのは、やはりプロに依頼した作品ですからね〜。

写真館に出向いて記念撮影をするみたいに、何万円ものコストは掛かりませんし、手軽に思い出を残せますので、興味があれば是非お試し下さい。

 

まとめ

命名書の作成は一生に一度のイベントですから、大切な思い出にしたいですよね。「自筆派」のあなたも、「代筆オーダー派」のあなたも、後悔の残らない選択をしてくださいね。


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