どうも、シュンスケです。

先日、近くのイオンに入っているコムサイズムへ足を運びました。友人の出産祝いに、何かプレゼントしたいと思いまして。うちの妻と共通の知り合い2人がほぼ同時期に出産したので二人分です^^(このギフトにしました)

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二人とも毎年夏に集まっている仲間なので、また来年顔を拝めると思うと楽しみ♪(どちらも3人目の出産、すごい!)

 

そんなギフト選びのお買い物中、突如子供たち(長男4歳、長女2歳)がぐずり始めました。私もだいぶ疲れてたので、なだめるのがやっと....。

 

そんなとき救世主が現れました。

 

見た目はうちの長男より少し上かなという雰囲気で、伊藤健太郎さん似のイケメン。聞いてみると6歳(年長さん)ですって。服装もかっちりしてて、6歳にしてはずいぶんと大人びて見えました^^;

(↓俳優・伊藤健太郎さん。伝わらないけど、ほんと似てた。)

 

で何が驚いたかって、うちの子供たち二人を前にして、「絵本を読んであげよっか?」と声をかけてきたんですよ。

引っ込み思案な僕からしたら衝撃的な出来事でして....「君が読んでくれるの?」とただただ普通に聞き返してしまいましたw

 

「うん、いいよ」とケンタロウくん(と呼ぶことにします)。

この本を読んでくれました。

 

 

一部読み飛ばしたり、意味が分からない言葉に躓いたりしていましたが、比較的スムーズに読み聞かせてくれました。

 

で、驚いたのが彼の表現力!

 

ページごとに大事なセリフが大きな文字で表現されていたのですが、完璧なまでに感情がこもっていました。内容を覚えていないほどに驚きました。

毎年公開される劇場版コナンの、子役レベルは軽く超えてましたね。(アレはアレで良さなんですが...)

 

小学校のとき朗読の授業で「もっと感情を込めて」と、先生に言われ続けた記憶しかないのですが、ケンタロウくんは既に、小3の僕を超えるレベルでしたね^^;

それで思ったんですよ。「6歳で絵本読めるって早くない?何歳くらいで読めるようになるんだろう?」と。

 

そんなわけで(前置きが長くなりましたが)、今回はそんな疑問を解決するためにいろいろ調べて見ようと思います。あわよくば、絵本大好きな息子に伝授していこうかと(・´з`・)

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子供が絵本を読めるようになるのはいつ頃?

個人的なイメージとしては、学校教育で全員がひらがなを学びはじめる小学校1年生くらい。

ひらがなを覚えたからと言って、すぐにスラスラ読めるかと言うとそうではないと思うので、1年生でも2学期以降でしょうか。さらに、感情を込めて上手に読むと言えば、2年生になってもそう簡単に出来るものではないかなと思います。

 

リサーチをしていると、文部科学省が公開している「子供の読書活動に関する現状と論点」という資料を見つけました。この中で、画像下部の組織・著者により提唱されているという「読書能力の発達段階」という項目があります。

 

 

この資料によると、6歳にあたる時期が「初歩読書期」といわれ、その頃から、拙いながらも読むことに楽しみを覚えるということのようです。

そういえば、上でご紹介したケンタロウくんも6歳でしたので、提唱されている「初歩読書期」にぴったり合っていますね。ということは、お上の方々からしたら「早い」という感覚ではないということか...。

 

しかし学校教育では、1年生時点でひらがなを教えているわけで、上の「読書能力の発達段階」とはかけ離れている感が否めないですよね。...あくまで、学校教育は右へならえの方針ということでしょうか^^;

(うちの子は、来年あたりからICT教育を導入しようと考えています☆)

 

早くに絵本を読めるようになるために

どんなことでもそうですが、「本人のやる気」がないことにははじまりませんよね。親が期待するあまり、子供にその期待感をおしつけてしまっては、やる気を起こすどころか拒絶する事態にもなりかねません。

うちの子の場合はまだひらがなを読めませんので、比較的早くにできるようになった「自転車※」を例に、その時の心構えを今回の絵本に転用したいと思います。(※4歳6ヶ月で補助なし自転車を乗れるようになったときの話です)

 

1)タイミングを間違えない

先ず大事なのは、タイミングを間違えないということ。子供の気分は非常に変わりやすいので、やりたいタイミングを読み違えると、マイナス方向に気持ちが傾きかねません。

 

2)毎日少しでも時間を作る

そして、毎日少しでも時間をとって向き合うことも大事だと思います。気分が変わりやすいので、すぐに違うことを始めてしまうこともありますが、そこはパパママの我慢の見せ所w 怒ったりせず流れに身を任せましょう。

 

3)些細なことでも褒める

子供の才能を開花させるのには、「褒める」ということは欠かせないそうです。上手に出来たらその場で褒めてあげる。これを繰り返すことで、子供のやる気はどんどん増していきます。調子に乗りすぎない程度に褒めるのがポイントですねw

それとあわせて、更に上手に出来るようになっていくはずなので、少しずつレベルを上げていくことも大事です。

 

自転車に限らずですが、以上の3つの事は、普段から意識して接していました。これらを踏まえつつ、どのような方法が絵本を読めるようになるためには有効なのか、これを知る必要があります。

うちはまだ読めるようにはなっていないので、先人の知識をお借りして、どのような方法があるのかリサーチしてみます。

 

子供にひらがなを読めるようにする方法

各ご家庭、いろいろな方法を取られていて非常に興味深いです。その中でも、比較的スムーズにいったエピソード、また個人的にこれは良さそう、と思ったものをいくつかピックアップしてみます。沢山ある必要もないので、3つに絞ってみました。

絵本の読み聞かせをする

まずは、オーソドックスな方法ながら効果が期待できる「絵本の読み聞かせ」です。夜寝る前など、毎日時間をとることによって、ひらがなとふれあう時間を確保します。この方法は、親子のスキンシップにもなっていいですね^^ 毎日読み聞かせて上げることによって、自分で読むことにも興味がわき、自然と読もうとするようになったというエピソードも散見されました。大好きなパパママみたいになりたいという子供心もあるかもしれませんね。

僕が子供の頃にもあった「きょうはなんのひ?」という絵本。ひらがなを読み始める5歳前後の子供向けな内容です。絵本のレビューサイトでもとても評価が高く、読み聞かせをするのにはぴったりかなと思います。

 

工夫された練習ノートを活用する

ただ闇雲に練習するのは難しいですよね。練習する環境にするために、まずは子供の気を引かなくてはなりません。そこで活用するのが、現在多数出版されている「ひらがな練習ノート」。昔と違って、今はいろいろな商品が揃っていますからね。それらを上手く使って、子どもたちに「練習したい」「ひらがな書きたい・読みたい」と思ってもらいましょう。

ここ何年かで話題になった「うんこシリーズ」も良さそうですよね。たぶん、うちの子には向かなそう(うんこきっかけで、ふざけ始めそうw)なので他の方が良さそうですが、試して見る価値はあると思います。

日本一楽しいひらがなドリル うんこひらがなドリル [ 文響社(編集) ]

個人的に気になっているのは、「かいてけせる ひらがな」という練習ノートです。タイトルどおり、一度書いても消してまた使えるので、反復練習が簡単です。また、続けさせるための工夫もされていて、見開きの左ページに遊び要素が詰まっています。楽しみながら練習できそうなので、買って試して見る予定です^^

 

スマホアプリで遊びながら学ぶ

上で、ICT教育を取り入れようかなと書きましたが、ひらがなを読む段階で取り入れるのも手ですね。そのために欠かせないのがゲームアプリです。遊びの延長で学ぶのが一番効率がいいと思うので、アプリ学習(遊び)はとても有効なのではないか、と。

そこへ更に、子どもたちの好きな要素が詰まっていれば尚良し!

となると、うちの子の場合は「アンパンマン」で決まりですw 上の子も下の子も、毎日U-NEXTでエンドレスアンパンマン状態なので、アンパンマンが関係する何かが視界に入ると、その反応速度は異常に早いです。(カクテルパーティー効果ってやつですかねw)

子供の興味は様々ですが、アンパンマン関連でアプリを調べてみると、「アンパンマンとこれなぁに?」というアプリが良さげです。でダウンロードしようとしてみると....

既にスマホに入ってましたw 翌々考えたら、2年くらい前、子供をあやす目的で入れていたんでした。ICT教育とまでは行きませんが、すでにその入口には立っていたようです(゚д゚)

このアプリは無料なんですが、コンテンツごとに課金が必要になってます。それが地味〜に高くて、1パック辺り360円します(1パック購入すると、数種類のゲームがプレイ可能になります。)リリースされている6種類のパックを全部購入すると、1800円にもなりますから、無料だと思って使い始めると面食らいます。うちはいつの間にか5種類購入していましたが、お子さんののめり具合をみつつ、増やしていくと良いかもしれませんね。

早く読めるようにならなくても大丈夫

ここまで、「絵本を読めるようになるのはいつ頃?」という切り口から、読めるようになる方法までご紹介してきました。我が子の事ですから、「早く読めるようになってほしい〜!」というのはごく普通の親心だと思います。僕自身もそう感じているところがありますし。

しかし、あまりに押し付けるような姿勢はどうなのでしょう。リサーチしている中で、「子供が嫌がり、泣くほどの状況で続けている。」という話も目にしました。それではあまりに可愛そうですよね。そこまでいったら、ただの親のエゴ、自己満でしかありません。

小学校に上がれば、すぐに覚えて読めるようになるわけですし、あまり根を詰めなくても大丈夫かと思います。周囲の子どもたちが読めるような状況であっても、それはたった数ヶ月か、1年ちょっとの差でしかありません。また数年経てば、そんな差は一気に埋まっちゃいます。

「子供に早く文字を読めるようになってほしい」と思う気持ちも分かりますが、あまりそこで悩む必要はないかなと思います。

と、ネットで見つけたどなたかに向けたメッセージ.....

 

まとめ

意外や意外、6歳が「初歩読書期」ということでケンタロウくんは歳相応な水準ということが判明しました...。ほんと?

彼みたいな子に出会ったことないのですが、結構いるもんなんでしょうかね〜。リアルなつながりでもリサーチしてみようかな。

 

あとがき

ケンタロウくん(仮称)との別れ際に、「お名前何ていうの?」と聞いたら、「モンドっていうんだ」と。

とてもめずらしい名前だったのでビックリ。そして更に驚いたのが....

 

私「名字なんていうのー?」

モンドくん「◯◯だよー。◯◯モンドっていうんだ」

 

なんと、私と同じ名字でした(゚д゚)!

珍しい位名字ではないですが、こんな偶然ってあるのw

 

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