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もうすぐ我が家も七五三の時期ということで、昨日「手軽に七五三をやりたい」という要望を叶えるための関連サービスについて記事を書きました。色々な面で多様化している世の中ですので、伝統に縛られない形で行うのも僕はありかなと思っています。たぶん、我が家もそうします。

 

今回は前回の逆。神社で祈祷してもらう際に必要な「初穂料」について調べてみたいと思います。「初穂料」という言葉自体、数年前の長男のお宮参りで知ったばかりなんですが、おそらく僕と同じで、子供が出来て初めて知るって人多いと思うんですよね。「そもそも初穂料てなに?」とかも思うんですけど、今回は一番大事な「いくら包めばいいの?」という疑問を中心にお伝えしていきたいと思います。

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初穂料(はつほりょう)とは?

無知で恥ずかしいのですが、「初穂料」って大人になって初めて知りました。(知る機会もないので、仕方がないといえばそうなのですが...)

調べてみると「初穂料」というのは、

神道で、儀式のときに神前にささげる供物の金品。

コトバンク「初穂料」より

ということらしいです。

「初穂」というのは、「その年に初めて収穫された農作物」の事をさすそうなのですが、初穂の代わりに納めるのが「初穂料」ということですね。

子供のお宮参りのときに、「初穂料」としていくらかつつんだのですが、その時もお供え的な感覚でわたした覚えがあります。思えば、神社で「料金」とかって書かれてたら、なんとも商業的で変な感じしますもんね。

 

初穂料はいくら包めばいい?⇒ 5,000円〜が相場

今回のメインテーマです。七五三で祈祷していただくのに、いくらを包めばいいのでしょうか?

個人でお願いする七五三は、5千円〜が相場のようです。神社によっては、金額を指定しているところもあるようですので、訪問予定の神社へ予め問い合わせておけば間違いないかと思います。

七五三だけではなく、各種行事について詳しく書かれているので1冊持っておくと便利です。

 

初穂料ののし袋の書き方!誰の名前書くの?⇒子供の名前

サンプル画像を作ってみました。

画像内にも記載していますが、「赤白の蝶結びののし袋」を用意します。白封筒でも大丈夫なようです。

袋の上段は、「御初穂料」「初穂料」「御礼」のいずれかを書きます。下段には誰の名前を書けばいいの?という疑問もありますが、祈祷してもらう本人、つまりお子さんの名前を書きます。

これで、七五三の初穂料表書きはバッチリですb

(↓手書き風な自然のにじみを再現したのし袋もあるらしいですw)

 

おわりに

今回は七五三を前に、神社でのご祈祷に必要な初穂料について調べてみました。一見難しそうな神社の話題ですが、知ってしまえば難しいことはありませんね。しっかりと準備して、当日バタバタ慌てないように注意しましょう。

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