グーペのスライドショー設定について!ホームページの顔の作り込みは超大事!

今回は、グーペを使ったホームページ作成のトップページ「スライドショーの設定」について。

トップページにあるスライドショーと言えば、ホームページの顔とも言えるとても大事な部分です。ホームページを見に来てくれたお客さんに、「何このサイト...」と少しでも思われてしまったら最後、すぐにページから離脱されてしまいます。情報が溢れている時代、ユーザーの目も肥えてきていますから、手を抜いているのが一瞬でバレてしまいます。

グーペで作ったサイトならデザインがしっかりしているので、悪い印象を与えることはあまりないかと思いますが、マイナス要素を極力排除する努力は必要です。スライドショー設定のためのコツも交えながらお伝えするので、参考にしてみてください。

1スライドショーを設定しよう!

※スライドショーの編集画面

まず最初に設定するのは「スライドショー画像」です。グーペのデザインテンプレートにもよりますが、サイトのファーストビューを飾る花形のポジションです。

人間の脳は、視覚処理に優れているため、画像の内容を瞬時に理解することが出来るそうです。そのため、テキスト情報より何倍もの情報量を伝えることができます。サイトのトップに表示されるスライドショーはまさに、「どういうホームページなのか?」を伝える上で最も適した場所だと言えますね。

 

スライドショー画像の設定項目

スライドショー画像の設定画面です。画像上に表示されるコメントと、クリックした際のリンク先を設定することが出来ます。同じホームページ内にリンクを設定することも出来ますし、別のサイトにすることも可能なので、いろいろな使い方ができそうですね。

スライドショー画像は何枚がいい?

上の画像は、私が作成した「グーペでできること。」というデモサイトのスライドショーです。3枚のスライドショー画像を設定しています。ここへは最大10枚まで登録可能ですが、3〜5枚程度にとどめておくのがおすすめです(スライドさせたくない場合は1枚のみ設定しておきます)。なぜかというと、多くの画像を登録したところで、ユーザーが全ての画像を目にする可能性が極めて低いためです。

スライドショーの性質上、全ての画像を見るためにはその場に留まっていなくてはいけませんよね。スライド時間を切り替える機能もありますが、長い時間放置している場合を除いて、スライドショーを目にする時間はほんの数秒だと思います。2枚目すら見られない可能性もあります。ですから、多くの画像を設定したところであまり意味はありません。

ちなみに、画像が多いとそれだけページを表示させる時間も長くなりますので、SEOの観点からも適度な画像数が良いといえますね!

画像のクオリティは超重要

フリー素材サイト「Pixabay」でダウンロードした画像

先程書来ましたが、ファーストビューとなるスライドショーは非常に重要です。そのため、設定する画像にもこだわる必要があります。(ただし、ネットで検索した画像を安易に設定するのは、著作権の観点からリスクが高いので絶対に辞めましょう。)

グーペの管理画面上でもおすすめされている「プロのカメラマンによる出張撮影」や、プロの写真を購入したりも一つの手です。かなり印象が変わるので、ホームページの信頼度が高まること間違いなしです。

ただ、そこまでの事をするのってちょっとハードルが高いですよね。実際に私もそこまでのことはほとんどしません。なぜなら、ある程度のクオリティの画像が手軽に手に入るためです。「フリー素材」はご存知でしょうか?ホームページや、印刷物に使用することを前提として提供される、著作権の条件をクリアした画像のことを指します。

写真やイラストなどのフリー素材は、いろいろなサイトで提供されており、それらフリー素材を活用することで手軽にクオリティアップを実現出来ます。無料のものもたくさんありますが、多少コストを払っても大丈夫であれば、安価に購入できる有料の素材サイトもおすすめです。

おすすめのフリー素材サイト
  • ぱくたそ(モデル写真でおもしろいものが多い:無料)
  • 写真AC(人物以外にも幅広いジャンルの素材がある:有料会員もある)
  • pixabay(海外のサイトでオシャレな素材が多い:無料)

 

2「スライドショー画像」まとめ

  1. スライドショーは、グーペサイトの顔とも言える場所(つまり超重要)
  2. スライドショー画像は3枚、多くても5枚以内にする
  3. フリー素材サイトを活用し、クオリティアップに努める(予算があればプロに依頼)

 

3その他、「トップページ」設定について

「ウェルカムメッセージ」と「お知らせの表示件数」について


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