グーペとWordPressあなたにはどちらがいい?おすすめをタイプ別で解説

>>>【入れなきゃ損】 普段のネット検索で「楽天ポイント」が貯まる!<<<


ホームページを安く作ろうと思うといろいろな選択肢があります。作るための仕組みがサービスとして提供されているものや、仕組みだけ提供されていて(無料)あとは自分で0から構築していく方法など様々です。

前者にあたるのが「グーペ」を始めとするホームページ作成ツールで、後者にあたるのが「WordPress(ワードプレス)」を始めとしたCMS(コンテンツマネジメントシステム)ですね。

どちらも安くホームページを作ることが出来ますが、果たしてどちらの方法がよいのでしょうか?このページをご覧になっているということはきっと迷われていることと思いますので、あなたの状況をイメージしてもらいながら、この記事を読んでもらえたら何かヒントになるのではないかなと思います。

今回は代表的な例として、先程あげた「グーペ」と「WordPress」を比較してお伝えしたいと思います。

あなたにおすすめはどっち?

リサーチ力\知識 普通
グーペ グーペ グーペ
WordPress
普通 グーペ WordPress WordPress
グーペ
WordPress
WordPress WordPress

縦軸に「リサーチ力」、横軸に「知識(ホームページ製作に関する)」として作成した表がこちらです。その組み合わせで、どういった方法を取るべきかが見えてきます。「低・中・高」、「小・普通・多」、と曖昧な表現ではありますが、自分はこの中でどの程度なのかを判断してもらって、表の中身をチェックしてもらえたらなと思います。

傾向としては、ホームページ製作に関する知識が低かったり、壁にぶち当たったときのリサーチ力が低い場合には、誰にでも簡単に扱いやすい「グーペ」などのホームページ作成サービスがおすすめです。決められたテンプレートの中に、必要な情報を載せていくだけで、誰がやってもちゃんとしたサイトが完成しますからね。

ある程度ホームページ製作に関する知識があったり、知識がなくてもリサーチ力でカバー出来る場合には「WordPress」などCMSを活用した作成がおすすめです。コストを抑えつつ、無限といってもいいほどのバリエーションを実現出来ますからね。「グーペ」などと比較すると、コスト面はさほど代わりませんが、導入・運用面でグッとハードルが高くなる感じですね。

このあと、個別に説明していきますので、気になったほうをチェックしていただいて、「自分にはどの方法が合うのか?」を見極めていただけたらと思います。

 

グーペの特徴

グーペ最大の特徴は、ビジネス向けに特化されている点です。スタートは、飲食店向けのホームページ作成サービスとして始まったようですが、現在はそれ以外にも、美容・士業など様々なジャンルに対応し、ユーザーを獲得し続けています。

上でも書きましたが、ホームページ製作初心者の方ほどこちらがおすすめなのは2つ理由があります。まず1つ、必要な情報を入力するためのスペースが予め用意されている点です。自店舗の情報を入力するだけで形になるのはすごく便利。

もう一つは、種類こそ多くありませんが業種別にいろいろなデザインテンプレートがあるので、あなたのビジネスに合ったページを構築しやすい点です。WordPressなんかだと、デザインテンプレートだけで世界に何万・何十万単位で公開されているので選ぶのにも骨が折れる作業です。早く作って公開したい場合にもグーペはおすすめですね。

メリット

  • 誰でも簡単に情報を入力するだけできれいなサイトに仕上がる
  • 毎月のコストがわずか(WordPress運営とほぼ同等)
  • 完成までの工程が少なく、公開までがスピーディー

デメリット

  • WordPressに比べると、カスタマイズの幅が狭いので、WordPressほど何でも実現できる感は薄い。

こんな場合に向いている

飲食店・サロン・フリーランス・士業など、商材が決まっていてメインのコンテンツに変動が少ない場合

 

WordPressの特徴

WordPress最大の特徴は、構築の柔軟性の高さにあると思います。(先程も書きましたが)テーマを選ぶだけでも、全世界数万の溢れかえった中から選ぶことができいるので、イメージにあったデザインを選びやすいと思います。

また、組み込み式の「プラグイン」という機能があるのですが、それを使えば、「実現出来ないことはないんじゃない?」と思うほどいろいろなコンテンツを作れてしまいます。例えば、問い合わせ機能や、スライドショーなどの実装は、プラグイン使用ですぐに実現できてしまいます。

いい事づくしなWordPressですが、サイトの基本となる「ドメイン」や「サーバー」などは自分自身で取得・設定しなくてはなりません。それが出来ずに結構な人が挫折していきますので、知識に自身がなかったり、解決するためのリサーチ力が乏しいと感じる場合には、あまりおすすめできません。

メリット

  • カスタマイズの柔軟性が高いので、イメージを具現化しやすい
  • 柔軟性が高いので他サイトと差別化しやすい

デメリット

  • 構築・運営にある程度の知識が必要

こんな場合に向いている

規模の大きいサイトや、ブログ・ニュースサイトなど更新頻度が高くその情報がメインのコンテンツとなる場合

 

まとめ

いかがだったでしょうか?ホームページ作成サービスにも、CMSでのサイト作成にも、メリット・デメリットがあります。あなたの状況と照らし合わせてみて、「どちらの方法が自分にあっているか?」を考えてみてください。

「こんな場合に向いている」にも書いたとおり、サイトのタイプから考えることも重要なので、そちらも選ぶ時の材料にしてみてくださいね。


おすすめの記事