どうも、shunsukeです。

こどもの成長って早いもので、ついこの間生まれたかと思ったら、いつの間にか自転車に乗れるまでになっていました。(20歳を過ぎてからの、いや30歳を過ぎてからの時間の経過は本当に早い...。)

僕の記憶では、自転車に乗れるのは「小学校入学の前後くらい」かなという感じなんですが、保育園年少の息子で乗れるって「かなり早いのでは?」と、ふとそう思いました。世間一般ではどのくらいで乗れるようになるのが普通なんでしょうね。

気になったので、インターネット上で「100人アンケート」を実施し、皆さんの声を聞いてみたいと思います。

また合わせて、うちの子が4歳で自転車に乗れるようになった方法もメモ書きしてみたいと思います。

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【100人アンケート】あなたは自転車に何歳で乗れるようになりました?

インターネットを活用して、年齢・性別無差別に100名の方にアンケートを実施しました。

注意

統計学的に見たら母数が足りないかと思いますが、そのへんは「あ〜こんな感じなんだな〜」と目をつむりつつ見て感じて頂けたらと思います。

 

アンケートを実施してみた結果、「小学校入学の前後」という僕の想像よりも、少し早く乗れる人が多いみたいですね。ボリュームゾーンは5〜7歳。ココだけで7割を占めています。

うちの長男の4歳で乗れたというのも、結構少数派かと思いきや、想像していたよりも多くてびっくりしましたw1割弱の方(8名)が4歳代で乗れているとのこと。

そして驚きなのが、3歳で乗れちゃっている猛者がいるということ!

うちの息子が3歳の頃はまだまだ最近のことなので覚えていますが、「体格的に難しい」という印象が強いです。子供用の自転車でも、座った状態で足が届かないんですよ。なので、3歳で乗れている方の場合は、「身体が大きかった」か、「身体に見合った小さな自転車があった」、「運動神経が相当良かった」、「かなりの練習をした」といった理由が考えられますね。

いやしかし、3歳で乗れちゃってるのスゴい。

 

自転車に早くに乗れた方(3・4歳)の当時のエピソード

先程のアンケートと合わせて、乗れたときのエピソードも少しばかり書いていただきました。もしかしたら、その中に早く乗れるヒントがあるやもしれません。

全体の約1割を占める3・4歳で乗れた方々のエピソードを見てみましょう。

3歳で乗れるようになった方の声

3歳当時のエピソード

  • 姉にずっと自転車の後ろを支えてもらいながら乗っていたのが、知らない間に悪戯で手を離されていて乗れるようになった。
  • 母親に教えてもらいながらいつのまにか乗れていたそうです。
  • 毎日庭のコンクリートの場所で乗れる様に練習したので、ある時バランスが取れる様になり乗れました。
  • 3歳から補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。

 

4歳で乗れるようになった方の声

4歳当時のエピソード

  • 父親と公園で何度も乗る練習をして、知らぬ間に父親が手を離した状態で、乗れていたのがきっかけです。
  • 補助輪無しで乗るために、いつも家の塀や壁を支えにしてバランスを取る練習をしていました。兄がいるのですがその時は手伝ってもらっていなかったと思います。家の裏にある工場の駐車場で乗ってみようとペダルを踏みました。するとスッと真っ直ぐ進み、あっさりと走り出すことができたのです。それ以降とてもスムーズに走ることができていたので、今まで乗れなかったことが嘘のような感覚だったのを覚えています。
  • 親戚のおにいちゃんが乗っているのがかっこよくて、傷だらけになりながら練習したのを覚えてます。
  • 補助輪付きで乗っていたものの、補助輪が地面に設置していない状態で走れていたため、早速外してみるとすぐに乗れました。
  • お兄ちゃんがいるので、マネしてすぐに乗れるようになりました。
  • 公園で母に後ろを持ってもらいながら練習していました。しかしなかなか上手く乗れず、いつも泣きながら乗る練習していました。ある時、また上手く乗れないのかと泣きながら乗っていたところ、母が「今、自転車もってないよ!」と言い、確認すると母の補助なしで1人で乗っていました。いつもなら「離すよ!」と言うのにその日はわざと言わなかったそうです。
  • 公園で、父親が荷台を支えながらひたすら走る練習をして乗れるようになった。
  • お姉ちゃんのまねをしながら練習してたけど、なかなか乗れなくて、お父さんが後ろの荷台を持って練習してくれました。最後に力いっぱい押され、手をはなされて、その勢いでこげるようになりこつをつかみました。

 

おさえててね!離さないでよね!

大丈夫だよ〜ちゃんと掴んでるから(すでに離している)

ねぇ!離してないよね!?離さないでよ!!

上手上手!大丈夫だよ〜!ちゃんとおさえてるから^^(とっくに離している)

 

こんな、漫画のようなやりとりで乗れちゃった人も実際にいましたw

みてみると、「補助輪を使わない」「たくさん練習した」というのが、早くに乗れるようになるポイントのようですね。

安全面を考慮すると、親心としては補助輪はつけておきたいのですが、どうしても!という場合には外してあげることも身につけるためには必要なのかもしれません。その場合は、ちゃんとヘルメット、肘当てなどは着けるようにしましょう。ほんとすぐ転びますから^^;

 

うちの長男が4歳半で自転車に乗れるようになったシンプルな方法

せっかくなので、うちの長男が4歳半で自転車を乗りこなすようになった方法をメモ書きして置きたいと思います。かなりシンプルな方法なので、どなたでも実践可能だと思いますb

4歳半で自転車を乗りこなせる様になるまでの軌跡

1)3歳の誕生日にペダルなしのストライダー(トレーニングバイク)などを与える

2)広い場所にて、ストライダーで遊ばせる(うちは週に2回ほど)

3)4歳の誕生日に、補助輪付きの子供用自転車を与える

4)補助付きの状態で遊ばせ、数ヶ月間「ペダルをこぐ」感覚を身につける

5)サドルを一番下げた状態で、靴裏の2割が届くくらいになったら補助輪を外す

1)3歳の誕生日にペダルなしのストライダー(トレーニングバイク)などを与える

自転車に乗れるようになるための第一歩は「バランス感覚」を養うことです。そのためにぴったりなのが、ストライダーブームで大変な人気となったトレーニングバイクです。簡単に言うと、「ペダルのない自転車」ですね^^

ペダルの代わりは、自分の足だけになるわけですが、「ペダルをこぐ」という動作が必要ない分、自転車をまっすぐ走らせることに集中出来ます。そのため、早い段階でバランス感覚を養うことが出来るんです。

トレーニングバイクは、2歳ころから使用できますが、安全面を考慮して3歳くらいからが好ましいかなと個人的には考えています。(そんな考えから、2歳の誕生日にストライダーをプレゼントしようと考えましたが、一年遅らせることにしました。)

【関連】ストライダーの効果やメリットは?2歳や3歳でも乗り始めて大丈夫?

 

ストライダーは今やかなりの人気で、ストライダーのレースが開催されるほど。ストライダー以外にも、トレーニングバイクはいろいろとあるので、好みの商品を探してみるのも面白いですよ☆

 

2)広い場所にて、ストライダーで遊ばせる(うちは週に2回ほど)

せっかくトレーニングバイクを買っても、乗らなければ意味がありませんよね。

都内など、広いスペースで遊ばせ辛い場合もあるかもしれません。そうなると親御さんの仕事がある日に遊ばせるのは難しいですよね。その場合、休日を使って遊ばせる工夫が必要になってきます。

 

我が家は新潟の片田舎ですので、幸いにもその心配は必要ありませんでした。バレーボールコートくらいのコンクリートの駐車場スペースがあって、そこで走り回ってました^^;

ただ、やはり平日は見てあげられない事が多いので、基本的にはお休みの日限定って感じでしたね。それでも、子供の吸収力はさすがで、何回か乗れば、スイスイ〜っとストライダーを乗り回すようになります。それも、親が心配になるほどのスピードで....危険な走り方を平気でするので、親御さんの方でコントロールしてあげましょう。

 

3)4歳の誕生日に、補助輪付きの子供用自転車を与える

月日は流れ、4歳の誕生日にキッズ用の自転車をプレゼントしました。ストライダーが大好きな長男は、自転車を貰った瞬間、それはもうものすごく喜んだのですが....

長男
足届かなくて乗れないよ〜。この自転車イヤだ。

shunsuke
じゃあストライダーで遊びな〜^^

shunsuke
(せっかく組み上げたのに〜〜〜( ;∀;))

 

こんな感じでイヤイヤされ、誕生日から数週間ほど放置されることになるのです(゚д゚)

この時に、無理矢理に乗せようとしてたら嫌いになっていたかもしれませんが、そのときは「我慢ガマン....」と、息子の言うことを素直に聞くことにしていました。

 

4)補助付きの状態で遊ばせ、3ヶ月ほどで「ペダルをこぐ」感覚と筋力を身につける

少し時間が経つと、気が向いた時に「乗りたい」と言い出しました。しめしめ。そうなったらこちらのものです。こぐための筋力がまだ弱いので、ゆっくり走って慣らしてあげましょう。

補助輪付きの状態でゆっくりと走っていたのに、2週間もすれば爆走するようになります^^;楽しんでいるようでいいのですが、補助ありとはいえ危険はつきものですので、ヘルメット・サポーターはつけさせた上で付き添ってあげましょう。

 

5)サドルを一番下げた状態で、靴裏の2割が届くくらいになったら補助輪を外す

補助付きの状態で数ヶ月間遊んできました。そのくらい経つと、子供の成長は早いもので、4歳にから半年で身長が数センチ伸びていました。身長105cmくらいでしょうか(曖昧)。このくらいになって初めて、自転車に座った状態で足がつくようになりました(座るといっても、ほぼ立った状態)。つま先がちょんとつく程度ではなく、自立してバランスを取れるくらいを目安に補助輪を外しました。うちの場合は、靴裏の先端2割ほどが接地したくらいです。

このときも、こちらの考えで外すのではなく、子供の意思を確認するのが大切です。勝手に外してしまって、それで転んでしまうと、小さな恐怖心が芽生えてしまいます。一度抱いた恐怖心は簡単にぬぐえないので、子供がやりたいというまで、補助輪を外すのを待ちましょう。

 

(祝)自転車を一人で乗れるように

ここまで来ると、「バランス感覚」「こぐ感覚」「筋力」が備わっているので、比較的簡単に走れるようになるはずです。うちの場合は、後ろを支えて走った記憶がないので、それもほぼ必要ないかと思います。

補助なしで走り始める時のイメージ

1)ストライダーの感覚で蹴って走り出す

2)スピードが出てきたらこぎ始める

3)あとはこぎ続けるのみ

初めて一人で乗れたときのイメージとしてはこんな感じですね。

 

先程紹介した工程を踏めば、想像以上に簡単に乗れるようになるかなと思います^^すでに4歳を超えている子であれば、トレーニングバイクの期間も短めに済むでしょうし、1年は必要ないかと思います。

もし苦戦されている場合は、取り入れてみて下さい。

 

 

まとめ

だいぶ長くなってしまいましたが、今回「自転車に乗れるようになるのはいつ頃?」という疑問の解消と、うちの長男が4歳半で乗れるようになったときの方法をメモ書きさせてもらいました。

ちょうど子供に自転車を与えようと考えている、子供が上手く自転車に乗れず悪戦苦闘している、というパパママ世代の手助けになれば嬉しいです。

 

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