どうもshunsukeです。世の中には「お小遣い制度」というものが有ります。その対称となるのは、殆どの場合、子供や旦那さんです。子供のお小遣いについては、めだって取り上げられる事はありませんが、外に働きに出ている旦那さんたちの懐事情は、ちょくちょく各メディアでも耳にします。月2万だとか、一日300円だとか…。各家庭の事情があるので、なんともいえませんが、お父さんたちはさぞ苦労されているでしょうね。

そんな話を聞いていてふと気になったのが、「お小遣いの相場ってどのくらい?」「年収の何割くらい上げてるの?」って言うところ。だって、50万稼いでいる人の2万と、20万稼いでいる人の2万って全然重みが違うじゃないですか。前者だったら、もう少し出して上げればいいのに…と思いますwそんな訳で、ちゃちゃちゃっとリサーチしてみたいと思います。

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お小遣い制をとってる家庭ってどのくらい?

まず、お小遣い制度を採用している

ご家庭ってどのくらいあるのでしょう。

まずはそこが分からなければ

リサーチも始まりませんからね。

 

調べてみると出てきました!

良さそうな調査資料が。。。

 

女性向け体調管理アプリ・サイト

『ラルーン』会員へのアンケート調査

によると、

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このような結果に!!

なんと、73%ものご家庭が

「お小遣い制」を採用していたのです。

(1,021名を対象にした調査なので、

信頼度の高い数字だと思います。)

 

うちの場合は、奥さんが

お金の管理に苦手意識があったので、

結婚当初から僕が金庫番なのですが、

(つまりは現状お小遣い制ではありません)

もしそれが逆転していたかと思うと

ちょっと背筋凍っちゃいますね。

 

旦那のお小遣いの平均額は?

73%の旦那さん達が、

一体いくら位もらっているのか

気になりますよね〜。

 

こちらも同様に調査結果が出ています。

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やはり一般的にイメージのある

「2〜3万円」は家庭数が多いですね。

 

次いで多いのは、その前後

「1〜2万」「3〜4万」という家庭が

多くなっています。

 

1〜2万かぁ。。。

一日に使える金額に換算すると

300〜650円程って事になります。

これじゃあ、お昼ごはん食べて終わり

って感じですね^^;

こりゃタバコ吸う人なんか大変だ。。

 

そして驚いたのが

1万円以下がおよそ10%にも

のぼっていること!!

 

ここまで来ると、

家庭による特殊ルールなんかを

想像しちゃうのですが、

(飲み代は別、弁当持参など)

それが無かったとしたら、

相当うまくやりくりしないとキツイです^^;

 

↓こういった節約ツールもありますが、

お小遣いが少ない場合には、節約よりも

増やすための方法を考えたほうが良さそうですね。

 

年収の何割くらいがいいの?

お小遣いを管理する奥さんとしては、

「どのくらいお小遣い渡すべき?」

という疑問がついてまわると思います。

もし僕がその立場だったら

同じく悩んでいるでしょう(;´∀`)

 

リサーチ中に見かけた

とあるファイナンシャルプランナーによると

「年収のおよそ1割くらいが妥当」

なんだそうですよ。

 

年収の一割。。。

多いのか、少ないのかピンときませんね。

具体的な数字で考えましょうか。

 

お小遣い「年収の一割」の具体例

年収400万円の旦那さんの場合、1割の40万円が妥当とのことですから、12ヶ月で割って算出すると、1ヶ月あたり3.33万円。(端数を切り捨てて)月に3万くらいが妥当ということですね。

 

これは世間でよく聞く額に近いです。

(上の調査でもその結果が出ていましたね)

 

会社員の平均年収は400万円台前半

と言いますから、この観点から見ても

理論と各家庭の感覚が一致している印象です。

さすが奥さん方、抜かりないですね。

 

旦那に小遣いアップの請求をされたことある?

少しでもお小遣いを増やしたい

と思う旦那さんがほとんどだと思いますが、

実際に要求したことがある人は

どの程度いらっしゃるのでしょうか?

 

こちらも先ほどの調査で、実施済み。

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このような結果に。

 

勝手な思い込みですが、

意外と請求する旦那さんって少ないんですね。

僕だったら、すぐ口にしちゃいそうですw

 

旦那さん方、もっと主張せねば!!

(承諾されるかどうかは別として。)

 

で!

「請求してどれくらい承諾されるのよ」

そう思いますよね。(旦那さん方は。)

そのデータもきちんと有りますw

 

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なななんと、

59%の家庭で「上げなかった」と。。。

59%もの旦那さんたちの夢が

儚くも散っていった訳ですね。

 

 

とは言え!

交渉しないことには何も変わりません。

逆を言えば、41%は上がった訳ですから

(その他、というのが気になる。。。)

その可能性に掛けてみるのも一つですよね!

勇気を振り絞って言っちゃいましょう!

 

僕からの提案

個人的に強く思う事があります。

「お小遣い」のことを気にするのも大事ですが、

夫婦で一緒に稼ぐのも更に良いですよ〜♪

ってこと^^

 

今まさに我が家がそうなんですけど、

妻にブログの書き方をじっくり教えて

躓きながらも着実に進めているので、

月に1万円程度の収入を得られるようになりました。

 

ブログって、

自分のペースで積み重ねていけますし

1度築いてしまえばWEB上に残って、

すぐに無くなることってあまりないんですよ。

 

つまり、

仮に夫婦お二人で1万円稼げる

ブログを作れたとすると、

その後も1万ほど稼げる環境が

継続してくれるってわけです。

(多少のメンテナンスは必要)

 

ってことは、更にブログを継続すれば

もっと稼げるようになる可能性もあるんです。

 

今のちょっとした目標は、

妻のブログだけで月10万くらいは

稼げるようにすることです。

 

そうなれば、お互いに

色々と出来ることが増えますからね☆

 

だから「夫婦でブログをやる」って選択

は本当におすすめですv

 

 

僕の仲間でも、夫婦でブログを

やってる人いますけど(20代の若夫婦)

それだけで30万以上稼いでいます。

 

初めは大変だったと思いますが、

1人でやるわけじゃないですからね。

単純計算で2倍のスピードになります。

 

僕なんかは、毎月10万以上稼げるように

なるまで4ヶ月ほどかかりましたが、

それを2人でやっていたら、

もっと時間短縮できていたでしょう。

 

もしこのブログを読んで

共感出来るようでしたら、

早いうちにチャレンジしてみたほうが

いいと思います。

 

2019/3/15追記

【その後】奥さんが更新してたブログ

奥さんのペースでゆっくり進めていたブログも、いつの間にか月5万円を超える収益を上げるように!

家事や育児の合間でも、コツコツ続ければ少しずつ伸びていくのがいいですね(*^^*)

 

ちなみに...

以前募集していたメルマガの読者さん向けに

「Skip」というブログコミュニティを、

2017年9月から運営をしています☆

 

月3,000円から月10万円稼げるようになった方、

月7,000円から月8万円以上稼げるようになった方、

月5万円くらいから30万円まで伸ばした方など

コミュニティとしての実績も少しずつ出るように。

 

そんなブログコミュニティSkipを一般開放し

2018年5月より「オンラインブログサロン」として

再スタートを切っています。

 

完全オンライン上でのやり取りになるので

場所を選ばず、スキマ時間を有効活用出来ます。

現在のお仕事をしながらでもオススメですよ^^

 

期間限定(Twitter限定の企画)で、

月3000円までの成果発生までは

【完全無償サポート】を行っていますので、

始めだけお手伝いしてもらいたいって人は

是非声かけて下さい〜。

(詳細はTwitterの固ツイをチェック!)

 

 

 

まとめ

  • お小遣い制の家庭はおよそ7割強
  • やっぱり2〜3万円のお小遣いが多い
  • お小遣いは年収の1割くらいが妥当
  • 小遣いアップ請求の約6割は夢敗れる
  • 夫婦協同で稼ぐのは今後絶対に「あり」
  • ブログ教室開催中です♪

 

 

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