飲食店を選ぶ際の重要ポイント!世間の声に売上アップの秘訣が?【1】

どうも、web集客サポーターのshunsukeです。突然ですが、あなたは外食をする際、どのようなことを意識してお店を選んでいますか?「魚が美味しいお店に行きたいな」とか、「遅くまでやっているお店がいいな」とか、色々なポイントを考慮して探しているかと思います。また、同席する人・シーンによって、その条件が変わってきたりしますよね。

この「飲食店選びの際のポイント」をしっかり意識することができれば、売上向上に繋がるのは間違いありません。業種によって方向性が異なりますので、全てが共通する話ではありませんが、ご自身のお店のコンセプトを思い浮かべながら考えてみる何かいいアイデアが思い浮かぶかもしれません。

というわけで今回は、「お客さんが飲食店を選ぶ時に注目していること」について、日本政策金融公庫の調査結果を元に考えてみたいと思います。

[aside type=”warning”] 今回の記事は、日本政策金融公庫「外食に関する消費者意識【飲食店の経営実態調査より】(2013/12)」を参考に書いています。[/aside]

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飲食店を選ぶ際の重視点

お店選びの重要項目は大きく19点に

分類され集計されています。

 

今回は重要度が高かった順に

上位7番目までについて考えていきます。

いずれも選択率60%を超える項目ですから

是非チェックしておきましょう!

 

1、入店時に時間がかからない (72.2%)

 

お目当てにしていたお店の入り口が大混雑。

いつ入店出来るのか分からない状況、では

お客さんはうんざりしてしまいますね。

 

店頭に受付票を設置したり、

スタッフの対応時間を増やすことで

「時間を可視化」することが大事です。

 

また予約来店してもらうのがスムーズですから、

お店のホームページやグルメサイトを活用して

積極的にweb・電話予約をとるよう告知しましょう。

 

2、低価格である (70.8%)

コンセプトによって大きく左右されますが、

「ただ安価である」というだけではないと思います。

 

価格以上の価値を提供すれば

「ここのお店安かった」となるはずですから、

お客さんの想像を超えるクオリティで

商品提供・接客サービス出来るのが理想ですね。

 

3、スタッフが明るく清潔感があり接客態度が良い (69.%)

これは飲食店としては基本中の基本です。

ですが、出来ていないお店が多いのも事実。

 

ユニフォームをだらしなく着ていたり、

装飾品がジャラジャラと目立ったり、

香水の臭いがプンプンしたり….

書き出したらきりがありません^^;

 

ただ、やっている本人に

自覚がない場合も近年多いので、

店舗責任者が意識的に注意していく

姿勢が必要かもしれません。

 

4、メニューが豊富 (67.5%)

メニューが多いと、選ぶ側としては

選択肢が広がって楽しいですよね!

ですが、お店側としてはこの結果を

鵜呑みにしない方が良いかもしれません。

 

というのも、

「メニュー数が豊富=注文にバラツキがある」

という状況を生み出します。

中には、月間で1度も出ないなんて商品が

生まれてしまう可能性も…

 

そうなると、発生するのが「食材ロス」です。

ロスは無駄以外の何者でもありませんから、

極力減らしていかねばなりませんよね。

 

なので、この項目に関しては

安易に「メニュー数を増やす」ではなく、

上手くロスが出ないメニュー構成にするなり、

イベント商品などで季節感を出すなりで

対応していくほうが良いかなと思います。

 

5、料理提供までの時間が短い (66.9%)

状況によって難しいこともありますが、

極力短めな提供時間を維持したいですよね。

 

どうしても無理な場合には、

しっかりと事情を説明することで、

クレーム回避しやすくなります。

 

お笑い芸人の「あばれる君」のネタでありましたよね笑

マカロニグラタンのネタです。

気になる方はYoutubeなどで検索してみて下さいw

 

6、お店に長い時間してもOK (63.9%)

せっかくの楽しい時間に、

「本日は2時間制になります」

ではがっかりしてしまいますよね。

 

まして、機械的な対応をされたら

イラっとされても仕方ありません。

 

 

週末や祝前日など忙しい日など、

どうしても回転させたい時はありますし

「時間制をなくす」のは難しいかもしれませんが

せめて説明の際に柔らかく伝えることくらいは

気をつけるべきかなと思います。

 

また、時間制を緩くするというのもありです。

「3時間制」にするだけでも、

 

多少はゆっくりして頂けますからね。

 

7、禁煙・分煙を実施している (60.0%)

非喫煙者が増えている世の中ですから、

喫煙に対しての配慮は必須ですね。

 

ファミリー層をターゲットにしているなら「禁煙」、

居酒屋さんであれば「分煙」など、

コンセプトによってジャッジは異なりますので

自店コンセプトとのミスマッチは

充分に注意したいところです。

 

まとめ

いかがでしたか?やはり上位7項目だけあって、

お店側からしても重要だと感じる項目ばかりでした。

取り組める部分があれば、積極的に改善させていきましょう!

次は8〜13項目について注目していきます。

お店視点では気づきにくい部分も

少しずつランクインしてきますのでお楽しみに♪


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