記事タイトルの付け方とコツは?アクセス激増&安定の極意!

今回は、トレンドブログで一番大事な要素「記事タイトルの付け方」について。

タイトル付けは、ネタ選定に並んで大切な要素と言えます。

それができていなければ、記事を書き続けていても成果に繋がりません。

色々なトレンドサイトを見て回っていますが、

上位に来ていないサイトの多くが、このタイトル付けができていません。

ほんともったいないなーと思います^^;

 

そんな状況に陥らないためにも、今回の記事のポイントを是非押さえておいてください。

こんなことここに書いちゃっていいのかなーとも思いながら、ずばり書いちゃいます汗

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記事タイトルの付け方やポイントは?

まず、私が大切だと思っているタイトル付けのポイントとして、以下4つの項目があげられます。

 

●検索する人の気持ちになる

●ネタ元を読んでその一歩先を捉える

●重要なキーワードは前方に

●自然なタイトルにする

 

これらをきちんと守れるようになれば、そのときはあなたが稼げるようになっていることでしょう。

逆に、これらができていなければ稼ぐのは難しいと考えた方がいいです。

(もしくは、稼げるようになるまで相当な時間と労力を必要とします)

では4つのポイントを個別にみていきましょう。

 

検索する人の気持ちになる

まずこれが出来ていなければはじまりません。

ネタ元の情報を見た人々が、どのようなキーワードを用いて検索するのか。

それを考えられなければ、そもそもタイトルに使用するキーワードが出てこないからです。

キーワードが思いつかないというのは、そもそもネタ選定に問題ありですが。。。

ネタ選定に不安があるという方は、別記事で解説しますのでそちらをご覧ください。

 

ネタ元を読んでその一歩先を捉える

これは一つ目に通ずるものがありますが、若干ニュアンスが異なります。

上で書いたものは、「ネタ元を見てどう感じるのか」というのが大事なのに対し、

こちらは、「ネタ元を見た後、読者が何を考えるか」というのが重要になってきます。

こうやって見ると、この文章では大差ないですね^^;

伝わりにくいかもしれませんので、例を出してみます。

 

まず、「俳優のAさんが、無名な女優Bさんと結婚した」

という芸能ネタがあったとします。

一つ目の考え方であれば、

『女優のBさんて誰なんだろう?』

『どんな作品に出ているんだろう?』

この様な感じの【気になるポイント】が出てくることでしょう。

 

それに対して二つ目の一歩先を捉えるということは、

『もしかして妊娠してるのかな?』

『おめでた婚かな?』

このような感じで、記事から「読者が妄想したもの」

という捉え方になります。

 

それぞれを紐解いてみると、

一つ目はネタ元からの直接的なキーワードなのに対し、

二つ目はネタ元から独自に連想したキーワードなのがおわかりかと思います。

 

これらは「連想ワード」と呼ばれていて、

上手く使えるようになると、稼げる確率はぐっと高まります。

 

ただし、闇雲に言葉を選ぶのではだめです。

とあるリサーチ方法がありまして、

その方法で連想ワードを見つける練習もしておくとよいでしょう。

それについては、また別の機会にお伝えしたいと思います。

 

重要なキーワードは前方に

こちらは技術的な話になります。

検索する人が使いそうなキーワードをイメージしたら、

そのキーワードの中でも重要なものを、記事タイトル前方で使用します。

 

先ほどの例で上げた芸能ネタから、

「女優B 経歴 作品」というキーワードを用いるとすると、

『女優Bの経歴や出演作品は?』

このようなタイトル付けになります。

 

こうやってみると当たり前のように思われますが、

いざやってみようとするとなかなか出来ないもんです。

こちらも日々の積み重ねでうまくなっていきますよ!

 

自然なタイトルにする

先ほどタイトル前方に重要なキーワードを、

とお伝えしましたが、そう言うとたまに

「じゃあいろんなキーワード詰め込んじゃえ」

っていう方が出てくるんですよね。

でもこれ、大間違いです。絶対にやめましょう。

 

その記事だけが検索に引っ掛からないだけならまだいいですが、

ブログ全体がその対象とされてしまうこともあるので注意が必要です。

通称「手動ペナルティ」という呼ばれるものですが、

これにあってしまうと、ブログを0から運営し直しです。嫌ですよね?w

 

この手動ペナルティついては別記事でお伝えします。

また、私の「手動ペナルティ0ノウハウ」を会員様限定で公開していきますので、

興味のある方は、下記フォームよりご登録下さい。

 

おわりに

今回は、タイトル付けの極意と表し、

僭越ながら私が考えるタイトル論を公開させていただきました。

いまいち伝わりきっていないような気もしないでもないのですが、

もし「意味不明」なんてことがありましたらお気軽にご連絡下さいm(__)m

また、この記事を書いていて考えついたんですが、

メルマガ内にて添削講座を開催しようと考えました。

内容は、お題をメルマガで流しそれに対し返信してもらう、

そしてそのタイトルを添削しお返事する、こんな感じのスタイルを考えています。

もし興味ありましたら下記フォームよりご登録くださいね。

 

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